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不動産登記が自由にできるような国は少ないです

皆様既にご承知のように日本は人口増加と経済成長が鈍化してきていますので、これ以上不動産投資によって大きな利回りが期待できません。
ここは海外不動産投資に目を向けるべきです。
海外でも人口が増加しているような国が狙い目です。
それから国民総生産である GDP が安定して増加している国が良いのです。
そういう国では安定した物価上昇が見込めますしそれで安定した家賃収入が見込めるということになります。
東南アジア諸国では不動産投資先として期待されているのがカンボジアです。
不動産登記が外国人でも自由にできるカンボジアは理想的な環境です。
不動産登記が自由にできるような国はあまり多くはありません。
これは海外不動産投資に限らず投資全体に言えることなのですが、あらゆる投資は分散すべきだという主張があります。
投資でもそれを一つの枠に納めてしまうと、その枠が崩壊した時に取り返しがつきません。
一つの枠が崩壊しても、別の枠に収めている資金が活かせるような投資の方式が良いのです。
この方式は分散投資と称されています。
早い話、投資のリスクを分散させるということに他なりません。
それから見逃せないのが不動産投資をすることによる節税効果です。
減価償却の活用によって節税効果が得られるのです。

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