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不動産登記ができるということが海外投資の条件

近年日本においても海外不動産投資をする人たちが続々と登場してきています。
その理由ですが、一つには日本の銀行金利がゼロであるからです。
高齢者を中心として莫大な資産を抱えている日本ですが、それをただ銀行に眠らせておくだけでは資産は全く増えません。
それどころか近年では銀行にお金を預けておくと管理費を取られると言う、いわゆるマイナス金利まで噂されています。
こんな状態では海外に目を向けるしかないのではないでしょうか。
海外不動産投資は大変魅力的なものですがそれにはメリットとデメリットが存在します。
実際に海外で不動産を購入する前にはこれらのメリットデメリットをしっかり考えてから行動に出るのが賢い方法です。
海外不動産投資するには今後発展するような国に対して投資を行うべきです。
それから人口が増加傾向の国が狙い目です。
そしてこれは当たり前ですが GNP が毎年毎年右肩上がりで伸びているような国が狙い目です。
世界的に GNP の伸びは鈍化してきていますが、よく探せば伸びているような国はあります。
東南アジアのカンボジアか有望視されています。
外国人が自由に不動産登記ができるという手はありませんか。
不動産登記ができるということは海外で利益を得るための一つの条件になります。

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