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不動産登記の面から見れば断然アメリカです

現在アメリカ不動産市場は絶好調ですがそれには理由があります。
アメリカはこの30年で GDP が4倍に成長しました。
それから見逃せないのが人口の増加です。
この30年間に2.5億人から3.3億人理想化しました。
これでは利回りが高いのも当たり前でしょう。
日本はどうでしょう。
失われた20年に例えられるように日本はこの20年間の成長がありません。
人口は少子高齢化で減少の一途をたどっています。
これでは不動産投資の利回りが上がる通りがありません。
日本で不動産投資を成功させるのは、もはや空き家対策しかありません。
全国に放置されている膨大な数の空き家をリノベーションして、これから日本に入ってくる大勢の外国人に貸し出すのです。
少子高齢化の日本ができる対策としてはそれで精一杯ではないでしょうか。
対してアメリカでは不動産市場に関しても素晴らしい伸びを示しています。
毎年地価が上がり続けており、その価格はリーマンショックの前より高い地域もあるくらいです。
アメリカに乗り出すのも一つの道ではないでしょうか。
アメリカの強みは外国人でも自由に不動産登記ができるという点です。
不動産登記の面から見れば大変有利な国であるということができます。

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