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カンボジア政府が外国人の不動産登記を支援

今年はついにあの団塊の世代が全員七十歳以上の高齢者となってしまいました。
これらの高齢者たちの所有する資産は1400兆円に迫る勢いです。
これに対して若い世代の保有する資産は約600兆円にすぎません。
65歳以上の高齢者の占める人口は全体の3割です。
この3割の人口で、若い世代の2倍以上の資産を保有しているということになります。
高齢者の莫大な資産は銀行に預けられているケースが多いです。
ところが銀行に預けているだけではゼロ金利なのでそれで収益を上げることが全くできません。
高齢者の中には思い切って海外不動産投資に乗り出す人達も出てきています。
高齢者が海外不動産投資をするなら、できるだけ日本から近い場所が良いです。
中国への投資が危険視されている現在の状況では、東南アジアの諸国を狙うのが順当な手段ではないでしょうか。
中でも一番期待できるのはインドネシアです。
タイやシンガポールはすでに開発され尽くした感じが強いのですが、インドネシアはこれからの若い国です。
不動産開発が未だ発展途上段階にあるということです。
それから不動産登記が自由にできるという面では断然カンボジアです。
カンボジア政府が後押しをしているので外国人でも自由に不動産登記ができるのです。

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