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タイで不動産登記をするのならば合弁会社を設立

中国の上海は日本人の駐在員が1番多い国として有名でした。
それが変化の兆しです。
今はタイでビジネスをする人たちの方が増えてきています。
タイのバンコクには多くの日本企業の支店があり、そこで駐在員たちが働いています。
日本企業の駐在員とその家族たちはバンコクのスクンビットエリアに集中して住んでいます。
大抵が立派なコンドミニアムで優雅な生活をしているということです。
ですからタイのバンコクはこの種のビジネスを立ち上げるのには絶好のロケーションであるということができます。
タイ王国は基本的に外国人が不動産の所有をすることを禁止しています。
ですが数十年前に可決されたコンドミニアムに関する法律で外国人でも購入できるようになったという次第です。
外国人がコンドミニアムを購入する目安ですが、全部屋数の49%までは外国人ができます。
残りの51%はタイ人の所有となります。
日本男性でタイ女性と結婚している人たちには大きなビジネスチャンスが訪れます。
タイ人の奥様の名義でコンドミニアムを購入することもできるからです。
残念ながらタイでは日本人は不動産登記ができません。
しかしながら現地の会社と合弁会社を設立すればそれで不動産登記ができるようになります。

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